餅を甘い味付け以外で食べたいときは、しょうゆ、だし、味噌、チーズ、卵、ツナ、キムチ、海苔などを合わせると、食事向けのレシピにしやすくなります。
砂糖やあんこを使わなくても、香ばしさやうま味を足せば、昼ごはん、夜ごはん、軽食、汁物として使いやすい一品になります。
餅はそのまま焼くだけでも食べられますが、食事として使うなら、野菜やたんぱく質食材を組み合わせるのがおすすめです。
キャベツやねぎを足せば重くなりにくく、卵やツナ、チーズを合わせると満足感を出しやすくなります。
この記事では、チーズ焼き、スープ、お好み焼き風など、甘くない餅レシピを8品に分けて紹介します。
余った餅を使い切りたいときや、いつもの食べ方に飽きたときにも選びやすいように、焼く、煮る、汁物に入れるなど調理法を分けてまとめます。
・甘くない餅レシピに合う味付けと食材
・餅を食事向けに使うときの組み合わせ方
・チーズ焼き、スープ、お好み焼き風などの餅アレンジ
・餅料理の保存や再加熱で気をつけたいこと
作りたいレシピから見たい場合は、目次から気になる項目を選んでください。
甘くない餅レシピは食事系アレンジに向いている
餅は甘い味付けで食べる印象が強い食材ですが、実は食事系の味付けにもよく合います。 しょうゆ、味噌、だし、チーズ、卵、ツナ、キムチ、海苔などを合わせると、甘さに頼らず、香ばしさやうま味で満足感を出せます。
甘くない餅レシピを作るときは、味を濃くしすぎるよりも、塩味、香り、具材の食感を組み合わせるのが扱いやすいです。 チーズならコク、だしならやさしい味、キムチなら酸味と辛み、海苔やねぎなら香りを足せます。
餅だけで食べると重く感じる場合は、野菜や汁物と合わせると食事として整えやすくなります。 キャベツ、ねぎ、きのこ、白菜、卵、ツナ、鶏肉、豆腐などを加えると、主食風にもおかず風にも使いやすくなります。
甘い味付け以外なら、うま味と香ばしさを足す
甘くない餅レシピでは、砂糖を足すよりも、しょうゆや味噌の香ばしさ、チーズやツナのうま味、だしの風味を活かすと食事向けになります。 焼き餅にしょうゆを塗るだけでもおいしいですが、チーズ、ねぎ、海苔を足すと、より満足感のある一品になります。
味付けの方向は、大きく分けると和風、チーズ系、ピリ辛系、汁物系に分けられます。 和風ならしょうゆ、だし、味噌、海苔。 チーズ系ならしょうゆや味噌と合わせると、餅の淡い味にコクが加わります。 ピリ辛系ならキムチや明太子を使うと、甘くない味に切り替えやすいです。
ただし、チーズ、マヨネーズ、バター、ベーコンなどを多く使うと、味は濃厚になりますが重く感じることもあります。 食事として食べる場合は、ねぎ、キャベツ、きのこ、白菜などを加え、風味や食感で満足感を出すと食べやすくなります。
餅だけで食べず、野菜やたんぱく質食材を合わせる
餅を食事向けにするなら、餅だけで一皿を作るよりも、野菜やたんぱく質食材を合わせるのが使いやすいです。 キャベツや白菜はかさ増ししやすく、ねぎは香りを足せます。 卵はスープやお好み焼き風に使いやすく、ツナやチーズは少ない材料でもうま味を出しやすい食材です。
節約しやすい組み合わせにしたい場合は、卵、キャベツ、ねぎ、ツナ缶、豆腐、残り野菜などを使うと、家にあるもので作りやすくなります。 価格は時期や店舗で変わるため一概には言えませんが、余った餅や買い置きの食材を活かすと、食材を無駄にしにくくなります。
脂質を控えめにしたい場合は、チーズやマヨネーズを少なめにして、だし、しょうゆ、味噌、ねぎ、海苔などで風味を足す方法があります。 チーズを使うレシピでも、量を控えめにして表面にのせるだけにすると、コクを感じやすくなります。
焼く、煮る、レンジ加熱で失敗しにくくするコツ
餅は加熱するとやわらかくなり、冷めると固くなりやすい食材です。 焼く場合は、表面が香ばしくなる一方で、焦げすぎたり、器具にくっついたりすることがあります。 フライパンで焼くときは油を薄く広げ、トースターでは様子を見ながら加熱すると扱いやすいです。
汁物に入れる場合は、最初から長く煮込むよりも、汁や具材を先に作ってから、最後に餅を入れると食感を保ちやすくなります。 長く煮ると餅が溶けて汁が重くなったり、鍋底にくっついたりすることがあるため、やわらかくなったら早めに器に盛るのがおすすめです。
レンジ加熱を使う場合は、餅が急に膨らむことがあります。 深さのある耐熱容器に入れ、水を少量加えて短時間ずつ加熱すると、固くなりすぎる失敗を減らしやすいです。 加熱後は熱くなっているため、取り出すときはやけどに注意します。 (出典:農林水産省公式サイト)
保存や作り置きでは、餅を入れるタイミングに注意する
餅を使った料理は、できたてが食べやすいものが多いです。 時間がたつと餅が固くなったり、チーズ焼きでは食感が変わったり、汁物では餅が溶けて全体が重くなることがあります。 そのため、作り置きにする場合は、餅を入れる前の具材や汁だけを用意しておくと扱いやすいです。
スープや味噌汁は、汁と具材を先に作っておき、食べる直前に餅を加えると食感を調整しやすくなります。 焼き餅系のレシピも、材料を切っておく、合わせ調味料を用意しておくなど、下準備だけにしておくと仕上がりがよくなります。
調理後の餅料理を保存する場合は、常温に長く置かず、粗熱が取れたら清潔な容器に移します。 保存状態や季節によって傷みやすさは変わるため、異臭、変色、ぬめり、酸っぱいにおいなどがある場合は無理に食べないようにします。 (出典:厚生労働省公式サイト)
餅にかびが見える場合も、削って使うのではなく、無理に食べない判断が大切です。 見た目だけで安全性を判断しにくいことがあるため、保存中に異変がある餅は料理に使わないようにします。 (出典:農林水産省公式サイト)
甘くない餅レシピ8選
ここからは、甘くない餅レシピを8品紹介します。 チーズ焼き、スープ、お好み焼き風、グラタン風、味噌汁など、食べたい場面に合わせて選びやすいように分けています。
どのレシピも、餅を甘くしない代わりに、しょうゆ、味噌、だし、チーズ、キムチ、海苔、ねぎなどで味に変化をつけます。 餅の大きさや加熱時間は、使う餅の種類や厚みによって変わるため、様子を見ながら調整してください。
餅のチーズしょうゆ焼き
チーズとしょうゆを合わせた、甘くない餅レシピの定番です。 餅の表面を香ばしく焼き、チーズをのせて溶かすだけなので、少ない材料で作りやすい一品です。 昼ごはん、軽食、夜食にも向いています。
材料の目安
・切り餅:2個
・ピザ用チーズ:適量
・しょうゆ:小さじ1〜2
・刻み海苔:適量
・小ねぎ:好みで適量
・油:少量
作り方
- 切り餅は食べやすい大きさに切ります。厚みがある場合は半分に切ると火が通りやすくなります。
- フライパンに油を薄く広げ、餅を並べて弱めの中火で焼きます。
- 片面に焼き色がついたら裏返し、ふたをして中までやわらかくします。
- 餅がやわらかくなったらチーズをのせ、再びふたをして溶かします。
- しょうゆを回しかけ、香ばしい香りが立ったら火を止めます。
- 器に盛り、刻み海苔と小ねぎをのせます。
テーマに合わせて作りやすいポイント
・チーズとしょうゆで味が決まりやすく、甘い調味料を使わなくても満足感を出せます
・餅を小さめに切ると、チーズと絡みやすく、食べやすくなります
・チーズを多くしすぎると重く感じる場合があるため、表面にのる程度から調整します
・海苔やねぎを足すと香りが出て、少ない調味料でも味がまとまります
保存・食べ方の補足
・できたてはチーズがやわらかく、餅も食べやすいです
・時間がたつと餅が固くなりやすいため、作ったら早めに食べるのがおすすめです
・再加熱する場合は、レンジで短時間ずつ温め、固さを見ながら調整します
・サラダやスープを添えると、軽い食事としてまとめやすくなります
餅入り和風卵スープ
だしと卵を合わせた、やさしい味の餅スープです。 餅を汁物に入れると、焼き餅とは違うやわらかい食感になります。 朝食や夜食、食欲が控えめな日の軽い食事にも向いています。
材料の目安
・切り餅:1〜2個
・卵:1個
・水:400ml
・和風だしの素:小さじ1程度
・しょうゆ:小さじ1〜2
・塩:少々
・小ねぎ:適量
・好みでしめじ、白菜、わかめなど:適量
作り方
- 切り餅は半分または4等分に切ります。
- 鍋に水、和風だしの素、しょうゆを入れて火にかけます。
- しめじや白菜などを入れる場合は、先に加えて火を通します。
- 具材に火が通ったら餅を加え、やわらかくなるまで煮ます。
- 卵を溶き、鍋の中を軽く混ぜながら細く流し入れます。
- 卵がふんわり固まったら塩で味を整え、小ねぎを散らします。
テーマに合わせて作りやすいポイント
・だしと卵でやさしい味に仕上げるため、甘い味付けに飽きたときにも食べやすいです
・白菜、きのこ、わかめを足すと、具だくさんの汁物にできます
・餅を最後に入れると、煮崩れしにくく、食感を残しやすいです
・卵を入れることで、餅だけのスープより食事感が出ます
保存・食べ方の補足
・餅を入れた状態で長く置くと、汁が重くなったり餅の食感が変わったりすることがあります
・作り置きにしたい場合は、スープと具材だけを用意し、食べる直前に餅を加えると扱いやすいです
・再加熱するときは、餅が鍋底につかないようにやさしく混ぜます
・しょうがを少量加えると、香りが出て夜食にも食べやすくなります
餅のお好み焼き風
餅を小さく切り、キャベツや卵と合わせて焼くお好み焼き風レシピです。 粉をたくさん使わなくても、餅のもちもち感でまとまりやすく、主食風の一品になります。 甘くない餅の食べ方として、満足感を出しやすいレシピです。
材料の目安
・切り餅:2個
・キャベツ:2枚程度
・卵:1個
・薄力粉:大さじ2程度
・水:大さじ2〜3
・和風だしの素:少々
・しょうゆまたはお好み焼きソース:適量
・かつお節:適量
・青のり:適量
・油:少量
作り方
- 切り餅は1〜2cm角に切ります。キャベツは細切りにします。
- ボウルに卵、薄力粉、水、和風だしの素を入れて混ぜます。
- キャベツと餅を加え、全体をさっくり混ぜます。
- フライパンに油を薄く広げ、生地を丸く流し入れます。
- 弱めの中火で焼き、底に焼き色がついたら裏返します。
- ふたをして餅がやわらかくなるまで焼きます。
- 器に盛り、しょうゆまたはお好み焼きソース、かつお節、青のりをのせます。
テーマに合わせて作りやすいポイント
・餅を小さく切ると、生地全体になじみやすく、中心だけ固く残る失敗を減らせます
・キャベツを多めにすると、餅だけで食べるより軽く仕上がります
・しょうゆで仕上げるとあっさりめ、お好み焼きソースを使うと満足感のある味になります
・ベーコンや豚こまを少量加えると、主菜寄りの一品になります
保存・食べ方の補足
・焼きたては表面が香ばしく、中の餅がやわらかい状態で食べやすいです
・時間がたつと餅の部分が固くなりやすいため、作った当日に食べるのが向いています
・再加熱する場合は、レンジで軽く温めたあと、フライパンで表面を焼くと香ばしさが戻りやすいです
・昼ごはんにするなら、味噌汁や野菜の副菜を添えると食事として整えやすくなります
餅とツナねぎの和風グラタン
ホワイトソースを使わず、ツナ、ねぎ、チーズで作る和風グラタン風の餅レシピです。 ツナ缶のうま味とチーズのコクで、少ない材料でも満足感を出しやすい一品です。 余った餅を使い切りたいときにも向いています。
材料の目安
・切り餅:2個
・ツナ缶:1缶
・長ねぎまたは小ねぎ:適量
・ピザ用チーズ:適量
・しょうゆ:小さじ1〜2
・マヨネーズ:小さじ1〜2
・牛乳または豆乳:大さじ2程度
・黒こしょう:好みで少々
作り方
- 切り餅は食べやすい大きさに切ります。
- ツナ缶は軽く汁気を切ります。ねぎは薄切りまたは小口切りにします。
- 耐熱皿に餅を並べ、牛乳または豆乳を回しかけます。
- ツナ、ねぎ、しょうゆ、マヨネーズを混ぜ、餅の上にのせます。
- ピザ用チーズをのせ、トースターで餅がやわらかくなり、チーズに焼き色がつくまで加熱します。
- 仕上げに黒こしょうをふります。
テーマに合わせて作りやすいポイント
・ツナ缶を使うため、買い置き食材で作りやすいレシピです
・ホワイトソースを作らず、牛乳や豆乳を少量使うだけなので手軽に作れます
・ねぎを多めにすると香りが出て、チーズやマヨネーズを控えめにしても味がまとまりやすいです
・しょうゆを少量入れると、餅とチーズが和風の味に寄りやすくなります
保存・食べ方の補足
・チーズ焼きは時間がたつと固くなりやすいため、できたてを食べるのがおすすめです
・下準備として、ツナとねぎを混ぜるところまで用意しておくと、食べる直前に焼きやすいです
・再加熱する場合は、焦げやすいので様子を見ながら短時間ずつ温めます
・ブロッコリーやきのこを足すと、野菜を取り入れやすい一皿になります
餅とキムチのチーズ焼き
キムチとチーズを合わせた、しっかり味の甘くない餅レシピです。 キムチの酸味と辛み、チーズのコクが餅に絡み、少ない材料でも満足感のある味になります。 おつまみや軽い夕食にも使いやすい一品です。
材料の目安
・切り餅:2個
・キムチ:80〜100g程度
・ピザ用チーズ:適量
・ごま油:少量
・しょうゆ:少々
・小ねぎ:適量
・白ごま:好みで適量
作り方
- 切り餅は食べやすい大きさに切ります。
- フライパンにごま油を薄く広げ、餅を並べて焼きます。
- 餅の表面に焼き色がついたら裏返し、ふたをして中までやわらかくします。
- キムチを加え、餅に絡めるように軽く炒めます。
- しょうゆを少量加えて味を整え、チーズをのせます。
- ふたをしてチーズを溶かし、小ねぎと白ごまを散らします。
テーマに合わせて作りやすいポイント
・キムチの味がしっかりしているため、調味料を多く使わなくても味が決まりやすいです
・チーズを合わせると辛みがやわらぎ、餅とのまとまりもよくなります
・ごま油は少量でも香りが出るため、入れすぎずに使うと重くなりにくいです
・白菜キムチを使うと、餅だけの一皿より食感が出ます
保存・食べ方の補足
・キムチとチーズを合わせた餅は、できたてのやわらかい状態が食べやすいです
・作り置きにはあまり向かないため、食べる分だけ作るのがおすすめです
・辛みが強い場合は、卵を添えたり、チーズを少し増やしたりすると食べやすくなります
・ごはん代わりの軽食にするなら、わかめスープや野菜スープを添えるとバランスを取りやすくなります
餅ベーコンの海苔バターしょうゆ
餅、ベーコン、海苔、バターしょうゆを合わせた香ばしいレシピです。 材料は少なめですが、ベーコンの塩味、海苔の香り、バターしょうゆの風味で甘くない味に仕上がります。 軽食や弁当向けのおかずにも使いやすい一品です。
材料の目安
・切り餅:2個
・ベーコン:2枚
・焼き海苔:適量
・バター:小さじ1程度
・しょうゆ:小さじ1程度
・黒こしょう:好みで少々
・油:少量
作り方
- 切り餅は縦半分、または食べやすい大きさに切ります。
- ベーコンは餅に巻きやすい長さに切ります。
- 餅にベーコンを巻き、巻き終わりを下にしてフライパンに並べます。
- 弱めの中火で転がしながら焼き、ベーコンに焼き色をつけます。
- 餅がやわらかくなったらバターとしょうゆを加え、全体に絡めます。
- 焼き海苔を巻き、好みで黒こしょうをふります。
テーマに合わせて作りやすいポイント
・ベーコンの塩味があるため、しょうゆは少量から加えると味が濃くなりすぎません
・海苔を巻くと手で持ちやすく、香りも足せます
・餅を細めに切ると火が通りやすく、ベーコンも巻きやすくなります
・バターは少量でも風味が出るため、入れすぎず香りづけとして使います
保存・食べ方の補足
・弁当に入れる場合は、餅が冷めると固くなりやすい点に注意します
・食べるまで時間が空く場合は、再加熱できる環境があると食べやすくなります
・できたては表面が香ばしく、海苔の香りも立ちやすいです
・おつまみにする場合は、黒こしょうを少し多めにすると甘くない味が引き立ちます
餅入り具だくさん味噌汁
味噌汁に餅を入れた、食事として使いやすい汁物レシピです。 白菜、大根、にんじん、きのこ、豆腐など、余った野菜を入れやすく、餅を主食代わりにしながら具材も取れる一品です。
材料の目安
・切り餅:1〜2個
・だし汁:400〜500ml
・味噌:大さじ1と1/2程度
・白菜、大根、にんじん、きのこなど:合わせて適量
・豆腐:好みで適量
・長ねぎ:適量
・油揚げ:好みで適量
作り方
- 野菜は火が通りやすい大きさに切ります。餅は半分または4等分に切ります。
- 鍋にだし汁を入れ、火の通りにくい野菜から加えて煮ます。
- 野菜がやわらかくなったら、豆腐や油揚げを加えます。
- 火を弱め、味噌を溶き入れます。
- 餅を加え、やわらかくなるまで温めます。
- 器に盛り、長ねぎをのせます。
テーマに合わせて作りやすいポイント
・残り野菜を使いやすく、餅を甘くない食事として活用しやすいレシピです
・野菜を多めにすると、餅だけで食べるより食事全体が重くなりにくいです
・餅は最後に入れると、煮崩れしにくく、汁がどろっとしすぎるのを防ぎやすくなります
・豆腐や油揚げを加えると、汁物でも満足感が出ます
保存・食べ方の補足
・味噌汁を保存する場合は、餅を入れる前の状態で分けておくと再加熱しやすいです
・餅を入れたまま置くと、食感が変わりやすく、汁も重くなることがあります
・再加熱時は沸かしすぎず、餅がやわらかくなったら早めに食べます
・朝食や昼食にする場合は、漬物や簡単な副菜を添えると満足感を出しやすいです
餅の明太マヨねぎ焼き
明太子、マヨネーズ、ねぎを合わせた、しっかり味の餅レシピです。 明太子の塩味とねぎの香りで、甘くない餅アレンジにしやすく、おつまみや軽食にも向いています。 トースターで作りやすいのも特徴です。
材料の目安
・切り餅:2個
・明太子:1/2腹程度
・マヨネーズ:小さじ1〜2
・小ねぎ:適量
・刻み海苔:適量
・しょうゆ:好みで少々
・ピザ用チーズ:好みで少量
作り方
- 切り餅は食べやすい大きさに切ります。
- 明太子は薄皮を取り、マヨネーズと混ぜます。
- 耐熱皿に餅を並べ、明太マヨをのせます。
- 好みでチーズを少量のせます。
- トースターで餅がやわらかくなり、表面に軽く焼き色がつくまで加熱します。
- 仕上げに小ねぎと刻み海苔をのせ、好みでしょうゆを少量たらします。
テーマに合わせて作りやすいポイント
・明太子に塩味があるため、しょうゆは加えすぎないようにします
・マヨネーズは少量でもコクが出るため、重くしたくない場合は控えめにします
・小ねぎと海苔をのせると香りが加わり、甘くない味が引き立ちます
・チーズを少し足すと、明太マヨが餅に絡みやすくなります
保存・食べ方の補足
・明太マヨをのせた餅は、焼きたてが食べやすいです
・作り置きには向かないため、食べる直前に焼くのがおすすめです
・明太マヨだけを先に混ぜておき、餅にのせて焼く直前まで分けておくと準備しやすいです
・辛みが気になる場合は、明太子の量を少なめにし、ねぎやチーズで味を調整します
まとめ
・甘くない餅レシピは、しょうゆ、味噌、だし、チーズ、キムチ、海苔などを合わせると食事向けにしやすい
・餅だけで食べるより、野菜、卵、ツナ、豆腐、きのこなどを足すと献立にしやすい
・チーズ焼きは香ばしさとコクを出しやすく、甘い餅に飽きたときの定番にしやすい
・スープや味噌汁に入れる場合は、汁と具材を先に作り、餅は最後に入れると食感を保ちやすい
・お好み焼き風にする場合は、餅を小さめに切ると火が通りやすく、全体になじみやすい
・チーズ、マヨネーズ、バター、ベーコンは少量でも風味が出るため、入れすぎず香りづけとして使いやすい
・余った餅を使い切りたいときは、キャベツ、ねぎ、卵、ツナ缶、残り野菜など家にある食材と合わせると作りやすい
・餅料理は時間がたつと固くなりやすいため、できたてを食べるか、餅を入れる前の状態で下準備しておくと扱いやすい
・保存する場合は常温に長く置かず、異臭、変色、ぬめりなどがあるときは無理に食べない
・甘くない餅レシピは、主食風、汁物、おつまみ、軽食に分けて選ぶと、食べ飽きにくい
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