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きゅうりのご飯に合うレシピ8選|漬け・炒め物・肉味噌のせまで

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きゅうりのご飯に合うレシピ8選|漬け・炒め物・肉味噌のせまで
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きゅうりをご飯に合うおかずにするなら、塩もみで水分を抜く、うま味のある食材を足す、しょうゆや味噌、ごま油などで香りを出すのが作りやすい方法です。 きゅうりはさっぱり食べられる一方で、水分が多く、味が薄く感じやすい食材です。 そのため、漬ける、和える、炒める、肉味噌をのせるといった使い方にすると、白ご飯に合わせやすくなります。

この記事では、きゅうりだけで作りやすい副菜から、豚肉や鶏むね肉、卵、ツナ、ちくわを合わせたおかずまで、家庭で作りやすい8品をまとめます。 節約しやすい食材を使いながら、余ったきゅうりを使い切りたいときにも役立つ内容です。

この記事で分かること

・きゅうりをご飯に合うおかずにするコツ
・水っぽくならない下ごしらえの考え方
・漬け物、和え物、炒め物、肉味噌のせの使い分け
・保存やお弁当に使うときの注意点

作りたいレシピから見たい場合は、目次から気になる項目を選んでください。

目次

きゅうりをご飯に合うおかずにするコツ

きゅうりをご飯に合わせるには、味を濃くするだけでなく、水分、うま味、食感のバランスを整えることが大切です。 きゅうりはそのまま食べるとさっぱりしていて、サラダや酢の物には向きますが、ご飯のおかずとしては少し物足りないことがあります。 白ご飯に合わせたいときは、塩もみで水分を抜く、塩昆布やツナ、肉、卵などを合わせる、香味野菜やごま油で風味を足すと味がまとまりやすくなります。

漬けると副菜や作り置きにしやすく、炒めると主菜寄りのおかずにしやすくなります。 肉味噌をのせると、きゅうりのさっぱり感を残しながら、ご飯に合う満足感を出せます。

水分を抜くと味がぼやけにくい

きゅうりは水分が多い野菜なので、調味料をそのまま合わせると、時間がたつにつれて水っぽくなりやすいです。 漬け物や和え物にする場合は、先に塩をふって少し置き、出てきた水分を軽くしぼると、味が入りやすくなります。 塩もみをするときは、塩を入れすぎるとしょっぱくなりやすいので、少量から始めるのが使いやすいです。

水気をしぼったあとに味見をし、塩気が強い場合は、調味料のしょうゆや塩昆布を控えめにします。 炒め物にする場合も、水分対策は大切です。 きゅうりを長く炒めると水分が出て食感が弱くなりやすいため、肉や卵を先に加熱し、きゅうりは最後に加えて短時間で仕上げます。 シャキッとした食感を残したい場合は、種の多い中心部分を軽く取り除く方法もあります。

うま味のある食材を足すと満足感が出る

きゅうりだけでご飯に合わせる場合は、しょうゆ、味噌、ごま油、にんにく、しょうが、唐辛子などで香りを足すと食べやすくなります。 ただし、調味料を増やしすぎると塩分が強くなりやすいため、塩昆布、ツナ、ちくわ、豚こま、鶏むね肉、卵などのうま味がある食材を合わせると、味がまとまりやすいです。

副菜にしたいときは、塩昆布やツナを合わせると手軽です。 主菜寄りにしたいときは、豚肉や鶏むね肉、卵を使うと食べ応えが出ます。 節約したいときは、ちくわや卵を組み合わせると、冷蔵庫にある食材で作りやすくなります。 きゅうりは主役にも脇役にも使えるので、足す食材によって「軽い副菜」「ご飯にのせたいおかず」「お弁当向けのおかず」に変えられます。

漬ける、和える、炒めるで使い道を変える

きゅうりをご飯に合わせる方法は、漬ける、和える、炒めるの3つに分けると考えやすいです。 漬けるレシピは、きゅうりだけでも作りやすく、冷蔵庫に置いておく副菜に向いています。 ごま油やしょうゆ、唐辛子を使うと、ご飯に合う味に寄せやすいです。

和えるレシピは、ツナ、塩昆布、梅、ポン酢などを使うと、火を使わずに作れます。 短時間で作りたい日や、あと一品足したいときに便利です。 炒めるレシピは、きゅうりの青くささがやわらぎ、肉や卵と合わせやすくなります。 きゅうりを炒めることに慣れていない場合は、最後に加えてさっと火を通すだけでも十分です。

保存やお弁当では水気と温度管理に気をつける

きゅうりを使ったおかずは、水気が出やすいものが多いので、保存やお弁当に使うときは扱い方に注意します。 作り置きにする場合は、清潔な保存容器を使い、粗熱があるものは早めに冷ましてから冷蔵庫に入れます。

調理済みの食品は室温に長く置かず、残った食品は清潔な器具で扱うことが大切です。 (出典:厚生労働省公式サイト

お弁当に入れる場合は、汁気の多い浅漬けをそのまま入れるより、水気をしっかり切った和え物や、炒めたおかずのほうが使いやすいです。 作り置きのおかずを弁当に使う場合は、必要に応じて再加熱し、冷ましてから詰めると水分がこもりにくくなります。 (出典:農林水産省公式サイト

きゅうりの漬け物や和え物は、におい、ぬめり、変色などの異変がある場合は無理に食べないようにします。 保存日数は季節や保存状態で変わるため、長く置く前提にせず、早めに食べ切る使い方が安心です。

ご飯が進むきゅうりレシピ8選

ごま油香るピリ辛きゅうり漬け

しょうゆ、ごま油、にんにく、唐辛子で味をつける、ご飯に合う定番のきゅうり漬けです。 きゅうりだけで作れるので、冷蔵庫に余ったきゅうりを使い切りたいときにも向いています。 塩もみで水分を抜いてから調味料をからめると、味がぼやけにくくなります。

材料の目安

・きゅうり 2本
・塩 少々
・しょうゆ 大さじ1
・酢 小さじ1
・ごま油 小さじ1
・砂糖 小さじ1/2
・おろしにんにく 少量
・白いりごま 適量
・輪切り唐辛子 少量

作り方

  1. きゅうりは両端を切り落とし、めん棒などで軽くたたいて食べやすい大きさに割ります。
  2. きゅうりに塩をふって10分ほど置き、出てきた水分を軽くしぼります。
  3. ボウルにしょうゆ、酢、ごま油、砂糖、おろしにんにく、輪切り唐辛子を入れて混ぜます。
  4. きゅうりを加えて全体をよく和えます。
  5. 仕上げに白いりごまをふり、少し置いて味をなじませます。

ご飯に合わせやすいポイント

・きゅうりをたたくと断面が増え、短時間でも味がからみやすくなります
・にんにくとごま油を使うと、きゅうりだけでもご飯に合わせやすい味になります
・辛みが苦手な場合は、唐辛子を抜いても作れます
・塩もみ後の水気をしぼることで、時間がたっても味が薄まりにくくなります

保存・食べ方の補足

・冷蔵保存を基本にし、清潔な容器に入れて早めに食べ切ります
・食べる前に軽く混ぜると、底にたまった調味料が全体になじみます
・ご飯の横に添えるほか、冷ややっこや蒸し鶏にのせても使いやすいです
・水分が多く出た場合は、汁気を切ってから盛りつけると味がぼやけにくいです

塩昆布とツナのご飯に合うきゅうり和え

塩昆布とツナのうま味を使う、火を使わないきゅうりのおかずです。 きゅうりのさっぱり感に、塩昆布の塩気とツナのコクが合わさるので、白ご飯に合わせやすくなります。 短時間で作れるため、あと一品ほしい日にも便利です。

材料の目安

・きゅうり 2本
・ツナ缶 1缶
・塩昆布 ひとつかみ
・ごま油 小さじ1
・しょうゆ 少量
・白いりごま 適量
・塩 少々

作り方

  1. きゅうりは薄い輪切り、または斜め薄切りにします。
  2. 塩をふって5〜10分ほど置き、出てきた水分をしぼります。
  3. ツナ缶は油や水分を軽く切ります。
  4. ボウルにきゅうり、ツナ、塩昆布、ごま油、しょうゆを入れて和えます。
  5. 仕上げに白いりごまをふり、味を見て足りなければ塩昆布やしょうゆを少量足します。

ご飯に合わせやすいポイント

・塩昆布のうま味を使うため、調味料を増やしすぎなくても味がまとまりやすいです
・ツナを加えると、きゅうりだけの副菜より満足感が出ます
・ツナ缶は油漬けでも水煮でも作れますが、さっぱりさせたい場合は水煮を使うと軽く仕上がります
・塩昆布は商品によって塩気が違うため、最初は少なめに入れて調整します

保存・食べ方の補足

・作ってすぐ食べると、きゅうりの食感が残りやすいです
・時間を置く場合は水分が出やすいので、食べる前に軽く汁気を切ります
・お弁当に使う場合は、水気をしっかり切り、汁もれしにくいおかずカップに入れると扱いやすいです
・ご飯にのせる場合は、刻みのりや大葉を足してもよく合います

きゅうりの肉味噌のせ

甘辛い肉味噌をきゅうりにのせる、主菜寄りのおかずです。 きゅうりのシャキッとした食感と、濃すぎない肉味噌のうま味を合わせることで、ご飯に合う一皿になります。 肉味噌をご飯にのせても、きゅうりにのせても食べやすいので、家族で取り分ける献立にも使いやすいです。

材料の目安

・きゅうり 2本
・豚ひき肉 150g
・長ねぎ 1/3本
・しょうが 少量
・味噌 大さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・みりん 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・水 大さじ2
・ごま油 小さじ1

作り方

  1. きゅうりは斜め薄切り、または縦に切って食べやすく並べます。
  2. 長ねぎとしょうがはみじん切りにします。
  3. フライパンにごま油を熱し、長ねぎ、しょうが、豚ひき肉を炒めます。
  4. 肉の色が変わったら、味噌、しょうゆ、みりん、砂糖、水を加えて混ぜます。
  5. 汁気が少なくなるまで炒め、肉味噌を作ります。
  6. 器にきゅうりを盛り、肉味噌をのせます。

ご飯に合わせやすいポイント

・きゅうりは加熱せずに使うため、肉味噌のこってり感をさっぱり食べられます
・肉味噌に味噌としょうがを使うと、ご飯に合う味になりやすいです
・豚ひき肉の代わりに鶏ひき肉を使うと、少し軽い仕上がりになります
・肉味噌を多めに作る場合は、豆腐、なす、レタス、ご飯にも使い回せます

保存・食べ方の補足

・きゅうりと肉味噌は、食べる直前に合わせると水っぽくなりにくいです
・肉味噌を保存する場合は、清潔な容器に入れて冷蔵し、食べるときにしっかり温めます
・きゅうりは食べる分だけ切ると、食感が残りやすいです
・ご飯にのせる場合は、温かいご飯、肉味噌、きゅうりの順に盛ると食べやすくなります

きゅうりと豚こまのしょうが炒め

きゅうりを炒め物にして、ご飯に合う主菜にするレシピです。 豚こまのうま味としょうがじょうゆの香りで、きゅうりのさっぱり感をおかずらしく仕上げます。 きゅうりは最後に加えて短時間で炒めると、食感が残りやすいです。

材料の目安

・きゅうり 2本
・豚こま切れ肉 200g
・しょうが 1かけ
・しょうゆ 大さじ1
・酒 大さじ1
・みりん 大さじ1
・片栗粉 小さじ1
・油 小さじ1
・塩こしょう 少々

作り方

  1. きゅうりは縦半分に切り、斜め薄切りにします。
  2. 豚こま切れ肉に塩こしょうをふり、片栗粉を薄くまぶします。
  3. しょうがはすりおろすか、細切りにします。
  4. フライパンに油を熱し、豚肉を炒めます。
  5. 肉の色が変わったら、しょうが、酒、みりん、しょうゆを加えます。
  6. きゅうりを加え、全体をさっと炒め合わせます。
  7. きゅうりが少ししんなりしたら火を止めます。

ご飯に合わせやすいポイント

・豚こまを使うと、比較的作りやすい価格帯の食材で主菜にしやすいです
・片栗粉を薄くまぶすと、調味料が肉にからみやすくなります
・きゅうりは炒めすぎると水分が出やすいため、最後に加えて短時間で仕上げます
・しょうがを使うことで、油を多くしなくても香りで満足感を出しやすいです

保存・食べ方の補足

・炒め物は粗熱を取ってから保存容器に入れ、冷蔵保存します
・食べるときは中心までしっかり温め直します
・お弁当に使う場合は、汁気を飛ばし気味に炒め、冷ましてから詰めます
・温かいご飯にのせて、丼風にしても食べやすいです

きゅうりと卵の中華炒め

きゅうりと卵を合わせる、やさしい味の中華風おかずです。 卵のふんわり感ときゅうりのシャキッとした食感で、軽めの主菜にも副菜にも使えます。 肉を使わない日でも、卵を加えることで食べ応えが出ます。

材料の目安

・きゅうり 2本
・卵 2個
・鶏ガラスープの素 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・ごま油 小さじ1
・塩こしょう 少々
・油 小さじ1

作り方

  1. きゅうりは縦半分に切り、斜め薄切りにします。
  2. 卵はボウルに割り入れ、塩こしょうを少量加えて溶きます。
  3. フライパンに油を熱し、卵を入れて大きく混ぜ、半熟の状態で一度取り出します。
  4. 同じフライパンにごま油を入れ、きゅうりをさっと炒めます。
  5. 鶏ガラスープの素、しょうゆを加えて全体を混ぜます。
  6. 卵を戻し入れ、崩しすぎないように炒め合わせます。

ご飯に合わせやすいポイント

・卵を先に炒めて取り出すと、固くなりすぎず、ふんわり仕上がります
・きゅうりは短時間で炒め、食感を残すとご飯に合わせやすいです
・鶏ガラスープの素とごま油を使うと、少ない材料でも中華風の味にまとまります
・肉を使わないため、冷蔵庫に卵ときゅうりがある日に作りやすいです

保存・食べ方の補足

・卵を使うため、作ったら早めに食べるのがおすすめです
・保存する場合は清潔な容器に入れて冷蔵し、再加熱して食べます
・お弁当に入れる場合は、半熟ではなくしっかり火を通し、汁気を少なく仕上げます
・ラー油を少量かけると、よりご飯に合う味になります

きゅうりのキムチ風浅漬け

きゅうりをコチュジャンやごま油で和える、キムチ風の浅漬けです。 白菜キムチを用意しなくても、きゅうりだけで辛みとうま味のある副菜が作れます。 ご飯の横に少し添えるだけでも味のアクセントになります。

材料の目安

・きゅうり 2本
・塩 少々
・コチュジャン 小さじ2
・しょうゆ 小さじ1
・酢 小さじ1
・ごま油 小さじ1
・砂糖 小さじ1/2
・おろしにんにく 少量
・白いりごま 適量

作り方

  1. きゅうりは乱切り、またはたたいて食べやすい大きさにします。
  2. 塩をふって10分ほど置き、出てきた水分をしぼります。
  3. ボウルにコチュジャン、しょうゆ、酢、ごま油、砂糖、おろしにんにくを入れて混ぜます。
  4. きゅうりを加えてよく和えます。
  5. 仕上げに白いりごまをふり、少し置いて味をなじませます。

ご飯に合わせやすいポイント

・コチュジャンを使うと、辛みだけでなく甘みとうま味も加わります
・塩もみで水分を抜いてから和えると、味が薄まりにくいです
・辛みが苦手な場合は、コチュジャンを減らし、味噌を少量足して調整できます
・にんにくを控えれば、昼食やお弁当の副菜にも使いやすくなります

保存・食べ方の補足

・冷蔵保存を基本にし、清潔な容器に入れて早めに食べ切ります
・時間がたつと水分が出やすいので、食べる前に軽く混ぜます
・ご飯のほか、焼き肉、冷しゃぶ、豆腐にも合わせやすいです
・汁気が多くなった場合は、盛りつける前に軽く切ると食べやすいです

きゅうりと鶏むねの梅ポン酢和え

蒸した鶏むね肉ときゅうりを、梅とポン酢で和えるさっぱりしたおかずです。 油を多く使わずに作れるので、軽めの主菜がほしい日に向いています。 梅の酸味とポン酢の風味で、ご飯にも合わせやすくなります。

材料の目安

・きゅうり 2本
・鶏むね肉 1枚
・酒 大さじ1
・塩 少々
・梅干し 1〜2個
・ポン酢 大さじ2
・ごま油 小さじ1/2
・白いりごま 適量
・大葉 適量

作り方

  1. 鶏むね肉は厚みを均一にし、塩と酒をなじませます。
  2. 耐熱皿にのせてふんわりラップをし、電子レンジで加熱します。
  3. 中まで火が通ったら、そのまま少し置いて粗熱を取り、食べやすく裂きます。
  4. きゅうりは細切りにし、塩を少量ふって水気をしぼります。
  5. 梅干しは種を取り、包丁でたたきます。
  6. ボウルに梅、ポン酢、ごま油を混ぜ、鶏むね肉ときゅうりを和えます。
  7. 仕上げに白いりごまと刻んだ大葉を加えます。

ご飯に合わせやすいポイント

・鶏むね肉を合わせると、きゅうりの副菜が主菜寄りになります
・梅とポン酢を使うことで、暑い日でも食べやすい味になります
・ごま油は香りづけ程度にすると、重くなりにくいです
・鶏むね肉は加熱しすぎると固くなりやすいため、厚みを整えてから火を通します

保存・食べ方の補足

・鶏肉を使うため、清潔な容器で冷蔵し、早めに食べ切ります
・食べる前に水分が出ていたら軽く混ぜ、汁気を切って盛りつけます
・冷たいままでも食べやすく、温かいご飯にも冷やご飯にも合わせやすいです
・お弁当に使う場合は、鶏肉にしっかり火を通し、水気を切ってから詰めます

きゅうりとちくわの甘辛炒め

きゅうりとちくわを甘辛く炒める、節約しやすいおかずです。 ちくわのうま味としょうゆベースの味付けで、きゅうりを冷めても食べやすい副菜にできます。 短時間で作れるので、お弁当のすき間おかずや、あと一品にも向いています。

材料の目安

・きゅうり 2本
・ちくわ 3本
・しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・ごま油 小さじ1
・白いりごま 適量
・七味唐辛子 少量

作り方

  1. きゅうりは縦半分に切り、斜め薄切りにします。
  2. ちくわは斜め切りにします。
  3. フライパンにごま油を熱し、ちくわを軽く炒めます。
  4. きゅうりを加えてさっと炒めます。
  5. しょうゆ、みりん、砂糖を加え、汁気を飛ばすように炒めます。
  6. 仕上げに白いりごまと七味唐辛子をふります。

ご飯に合わせやすいポイント

・ちくわを使うと、肉を使わなくてもご飯に合ううま味を足せます
・甘辛味にすると、きゅうりの水分があってもおかずらしい味になります
・きゅうりは最後まで炒めすぎず、食感を残します
・汁気を飛ばすように仕上げると、お弁当にも使いやすくなります

保存・食べ方の補足

・冷蔵保存する場合は、粗熱を取ってから清潔な容器に入れます
・食べるときは、必要に応じて温め直します
・冷めても食べやすい味ですが、汁気が出ていたら切ってから詰めます
・七味唐辛子を抜けば、辛いものが苦手な人にも食べやすくなります

まとめ

・きゅうりをご飯に合わせるには、水分を抜いてから味付けするとぼやけにくい
・塩もみ後は水気をしぼり、調味料の入れすぎを防ぐ
・塩昆布、ツナ、ちくわ、肉、卵を合わせると、うま味と満足感を足しやすい
・漬けるレシピは副菜や作り置き向き、炒めるレシピは主菜寄りにしやすい
・炒め物では、きゅうりを最後に加えて短時間で仕上げると食感が残りやすい
・肉味噌はきゅうりと別にしておき、食べる直前に合わせると水っぽくなりにくい
・お弁当に使う場合は、汁気を切り、粗熱を取ってから詰める
・保存は清潔な容器と冷蔵を基本にし、におい、ぬめり、変色がある場合は無理に食べない
・きゅうりは冷凍よりも、冷蔵で早めに使い切る料理に向いている
・価格は時期や店舗で変わるため、卵、ちくわ、ツナ、豚こまなど家庭で使いやすい食材と組み合わせると続けやすい

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