れんこんは、シャキシャキした食感が残りやすく、お弁当の副菜にも主菜にも使いやすい野菜です。 薄切りにすればきんぴらや甘酢炒めに、厚めに切ればはさみ焼きに、刻めばつくねやそぼろ炒めに使えます。
お弁当に入れるときは、汁気を残しすぎないこと、冷めても味がぼやけにくい味付けにすること、詰める前にしっかり冷ますことが大切です。 今回は、れんこんの甘辛きんぴら、はさみ焼き、甘酢炒めなど、毎日のお弁当に使いやすいレシピを8品まとめます。
・れんこんをお弁当に入れやすくする下ごしらえと調理のコツ
・きんぴら、はさみ焼き、甘酢炒めなどの定番おかず
・冷めても食べやすく、汁気を抑えやすい味付けの工夫
・作り置きや前日調理で気をつけたい保存と詰め方
作りたいレシピから見たい場合は、目次から気になる項目を選んでください。
れんこんをお弁当に使いやすくする基本
れんこんのお弁当おかずは、食感を活かしながら、汁気を抑えて仕上げるのが使いやすさのポイントです。 れんこんは炒める、焼く、肉だねに混ぜるなど調理法の幅が広く、少量でも存在感を出しやすい食材です。
お弁当では、できたてのおいしさだけでなく、冷めたときの味、詰めやすさ、保存のしやすさも大切になります。 甘辛味、甘酢味、しょうが味、カレー味、のり塩味など、冷めても食べやすい味付けにすると、白ごはんにも合わせやすくなります。
お弁当向きのれんこんおかずは汁気を残しすぎない
れんこんをお弁当に入れるときは、調味料の水分を残しすぎないように仕上げます。 汁気が多いまま詰めると、弁当箱の中でほかのおかずに味が移ったり、ごはんが水っぽくなったりしやすいからです。
きんぴらや炒め物は、調味料を入れたあとに軽く煮詰め、れんこんに味を絡めるようにします。 最後に火を少し強めて水分を飛ばすと、照りが出てお弁当に入れやすい仕上がりになります。
甘酢炒めのように酸味のあるおかずも、調味料を絡める程度に仕上げると扱いやすくなります。 汁気が残った場合は、弁当箱に詰める前に軽く切るか、カップを使ってほかのおかずと分けると安心です。
切り方で食感と使いやすい料理が変わる
れんこんは切り方によって、向いている料理が変わります。 薄切りにすると火が通りやすく、きんぴら、甘酢炒め、のり塩焼きなどの副菜に向きます。
厚めの輪切りにすると、食感がしっかり残り、はさみ焼きのような主菜向きのおかずに使いやすくなります。 厚くしすぎると火が通りにくくなるため、お弁当用では食べやすい厚さを意識します。
粗く刻むと、つくねやそぼろ炒めに混ぜやすくなります。 肉だねに混ぜると、れんこんの食感がアクセントになり、冷めても単調になりにくいおかずになります。
変色を防ぎたいときは下ごしらえを手早くする
れんこんは切ってから時間がたつと、色が変わりやすい食材です。 お弁当に入れる場合は、切ったあとに長く放置せず、手早く調理するのが扱いやすい方法です。
色をきれいに仕上げたいときは、切ったれんこんを短時間水にさらします。 ただし、長くさらしすぎると風味や食感が弱くなりやすいため、下ごしらえは必要な分だけにすると使いやすくなります。
皮は必ずむかなければならないわけではありません。 見た目を白く仕上げたいときは薄くむき、食感や風味を残したいときはよく洗って使うなど、料理に合わせて選びます。
作り置きや前日調理は冷まし方と再加熱に気をつける
れんこんのおかずは、きんぴらや甘酢炒めのように作り置きしやすいものもあります。 ただし、お弁当に入れる場合は、作ったあとや詰める前の扱いに気をつけます。
調理後は、熱いまま保存容器や弁当箱に入れず、清潔な皿などに広げて早めに粗熱を取ります。 温かいままふたをすると蒸気がこもり、水分が出やすくなります。 (出典:農林水産省公式サイト)
前日に作ったおかずを入れる場合は、必要に応じて中心まで温め直し、再び冷ましてから詰めます。 電子レンジを使うときは加熱ムラが出やすいため、途中で混ぜる、平らに広げるなどの工夫をすると扱いやすくなります。
保存状態や季節によって傷みやすさは変わります。 異臭、変色、ぬめり、酸っぱいにおいなどがある場合は、無理に食べずに避けることが大切です。 (出典:厚生労働省公式サイト)
冷めても食べやすい味付けにする
お弁当のおかずは、冷めた状態で食べることが多いため、味付けの方向を決めておくと作りやすくなります。 れんこんは淡白な味わいなので、甘辛、甘酢、しょうが、カレー、のり塩など、香りや酸味を使うと冷めても食べやすくなります。
ただし、味を濃くすればよいわけではありません。 調味料を多く入れすぎると塩分が強くなったり、汁気が増えたりしやすくなります。
お弁当向けでは、調味料を加えたあとにしっかり絡めることが大切です。 少ない調味料でも、仕上げに煮詰める、すりごまを加える、青のりやしょうがで香りを足すなどの工夫で、満足感を出しやすくなります。
お弁当に入れやすいれんこんレシピ8品
ここからは、れんこんを使ったお弁当向けのレシピを8品紹介します。 副菜、主菜、作り置き向き、すき間おかず、白ごはんに合うおかずに分けて使いやすいようにしています。
れんこんの甘辛きんぴら
れんこんの甘辛きんぴらは、お弁当の定番副菜にしやすいおかずです。 しょうゆとみりんの甘辛味をしっかり絡めるので、冷めてもごはんに合います。
材料の目安
・れんこん:200g
・ごま油:小さじ2
・しょうゆ:大さじ1
・みりん:大さじ1
・砂糖:小さじ1
・白いりごま:適量
・好みで赤唐辛子:少量
作り方
- れんこんは皮をむき、薄い半月切りまたはいちょう切りにします。
- 色が気になる場合は短時間水にさらし、水気をしっかり切ります。
- フライパンにごま油を入れて中火で熱し、れんこんを炒めます。
- れんこんが少し透き通ってきたら、しょうゆ、みりん、砂糖を加えます。
- 汁気が少なくなるまで炒め、全体に調味料を絡めます。
- 仕上げに白いりごまを加え、好みで赤唐辛子を少量入れます。
お弁当に入れやすいポイント
・薄切りにすると火が通りやすく、朝でも作りやすいです。
・調味料を入れたあとに汁気を飛ばすと、お弁当に詰めやすくなります。
・にんじんやちくわを少量加えると、彩りやボリュームを調整しやすくなります。
・辛味を入れる場合は、家族や子どもの好みに合わせて控えめにします。
保存・食べ方の補足
・作り置きする場合は、清潔な容器に入れて冷蔵保存します。
・保存日数は状態や季節で変わるため、早めに食べ切る前提にします。
・お弁当に詰めるときは、汁気を切ってから入れるとごはんが水っぽくなりにくいです。
・白ごはんの横に少量入れるほか、卵焼きや焼き魚の副菜にも合わせやすいです。
れんこんのはさみ焼き
れんこんのはさみ焼きは、お弁当の主菜にしやすい食べ応えのあるおかずです。 輪切りのれんこんで肉だねをはさみ、甘辛だれを絡めると、冷めても満足感があります。
材料の目安
・れんこん:200〜250g
・豚ひき肉または鶏ひき肉:180g
・長ねぎのみじん切り:大さじ2
・片栗粉:大さじ1
・しょうがのすりおろし:小さじ1
・塩:少量
・油:小さじ2
・しょうゆ:大さじ1
・みりん:大さじ1
・酒:大さじ1
・砂糖:小さじ1
・仕上げ用の片栗粉:適量
作り方
- れんこんは5mm程度の輪切りにし、水気をしっかりふき取ります。
- ボウルにひき肉、長ねぎ、片栗粉、しょうが、塩を入れてよく混ぜます。
- れんこんの片面に片栗粉を薄くまぶし、肉だねをのせてもう1枚のれんこんではさみます。
- 表面にも片栗粉を薄くまぶします。
- フライパンに油を入れて中火で熱し、はさみ焼きを並べます。
- 両面に焼き色がついたらふたをし、弱めの中火で中まで火を通します。
- しょうゆ、みりん、酒、砂糖を加え、照りが出るまで絡めます。
お弁当に入れやすいポイント
・れんこんを厚く切りすぎないと、火の通りが安定しやすくなります。
・肉だねを詰めすぎると中心まで火が通りにくいため、お弁当用では薄めに整えます。
・片栗粉を使うと肉だねがはがれにくく、たれも絡みやすくなります。
・小さめに作ると弁当箱に詰めやすく、食べるときも扱いやすいです。
保存・食べ方の補足
・ひき肉を使うため、中まで十分に火を通します。
・前日に作る場合は、食べる前提の量を清潔に保存し、必要に応じて再加熱してから冷まして詰めます。
・冷めるとたれがなじむので、ごはんの上にのせても食べやすいです。
・詰めるときは、切り口から汁気が出ていないか見てから入れると安心です。
れんこんと鶏ひき肉のつくね
れんこんと鶏ひき肉のつくねは、冷めても食べやすい主菜です。 刻んだれんこんを混ぜることで、やわらかい鶏つくねにシャキシャキ感が加わります。
材料の目安
・れんこん:120g
・鶏ひき肉:200g
・卵:1/2個分
・片栗粉:大さじ1
・しょうがのすりおろし:小さじ1
・塩:少量
・油:小さじ2
・しょうゆ:大さじ1
・みりん:大さじ1
・酒:大さじ1
・砂糖:小さじ1
作り方
- れんこんは半量を粗みじん切りにし、残りはすりおろします。
- ボウルに鶏ひき肉、れんこん、卵、片栗粉、しょうが、塩を入れて混ぜます。
- 食べやすい小判形に整えます。
- フライパンに油を入れて中火で熱し、つくねを並べます。
- 片面に焼き色がついたら裏返し、ふたをして中まで火を通します。
- しょうゆ、みりん、酒、砂糖を加え、照りが出るまで絡めます。
お弁当に入れやすいポイント
・刻んだれんこんとすりおろしたれんこんを両方使うと、食感とまとまりが出やすくなります。
・小さめの小判形にすると、火が通りやすくお弁当に詰めやすいです。
・鶏ひき肉はあっさりしやすいため、しょうがや甘辛だれで味をはっきりさせます。
・たれを煮詰めて絡めると、汁気を抑えながら味をつけられます。
保存・食べ方の補足
・肉だねを使うため、中心まで火が通った状態にします。
・作り置きするときは、粗熱を取ってから清潔な容器に入れます。
・お弁当に入れる場合は、温め直したあと冷ましてから詰めます。
・ごはんにのせるほか、卵焼きや青菜の副菜と組み合わせるとバランスを取りやすいです。
れんこんの甘酢炒め
れんこんの甘酢炒めは、さっぱりした味で食べやすい副菜です。 甘酢の酸味があるため、揚げ物や肉おかずの横にも合わせやすく、弁当箱の中で味の変化をつけられます。
材料の目安
・れんこん:200g
・油:小さじ2
・酢:大さじ1
・しょうゆ:大さじ1
・砂糖:大さじ1/2
・みりん:大さじ1/2
・白いりごま:適量
・好みで小ねぎ:少量
作り方
- れんこんは薄い半月切りにします。
- 色が気になる場合は短時間水にさらし、水気をよく切ります。
- フライパンに油を入れて中火で熱し、れんこんを炒めます。
- れんこんが少し透き通ってきたら、酢、しょうゆ、砂糖、みりんを加えます。
- 全体を混ぜながら、汁気が少なくなるまで炒めます。
- 仕上げに白いりごまをふります。
お弁当に入れやすいポイント
・甘酢味は冷めても味がぼやけにくく、お弁当の副菜に向きます。
・酢を使うため、味が重くなりにくく、肉のおかずとも合わせやすいです。
・水分を飛ばしながら炒めると、弁当箱に詰めやすくなります。
・にんじんやピーマンを少量加えると、彩りを足しやすくなります。
保存・食べ方の補足
・保存する場合は、清潔な容器に入れて冷蔵します。
・調理後は早めに冷まし、温かいままふたをしないようにします。
・お弁当に入れるときは、汁気を切ってからカップに入れると扱いやすいです。
・甘辛い主菜の横に入れると、味の切り替えになりやすいです。
れんこんののり塩焼き
れんこんののり塩焼きは、材料が少なく、短時間で作りやすいすき間おかずです。 青のりの香りと塩気で、シンプルでもお弁当に入れやすい味になります。
材料の目安
・れんこん:150g
・片栗粉:小さじ2
・油:小さじ2
・青のり:小さじ1
・塩:少量
・好みでこしょう:少量
作り方
- れんこんは薄めの半月切りまたは輪切りにします。
- 水気をふき取り、片栗粉を薄くまぶします。
- フライパンに油を入れて中火で熱し、れんこんを並べます。
- 両面を焼き、表面が軽くカリッとしたら火を止めます。
- 青のり、塩、好みでこしょうをふって全体に絡めます。
お弁当に入れやすいポイント
・片栗粉を薄くまぶすと、表面が焼けて食感が出やすくなります。
・調味料が少ないため、汁気が出にくくお弁当向きです。
・塩は入れすぎず、青のりの香りで満足感を出します。
・小さく切れば、弁当箱のすき間に入れやすくなります。
保存・食べ方の補足
・焼きたては表面の食感がよいですが、冷めても青のりの風味で食べやすいです。
・作り置きする場合は、しっかり冷ましてから保存します。
・再加熱するときは、電子レンジではやわらかくなりやすいため、食感を戻したい場合はフライパンで軽く温める方法もあります。
・揚げ物ほど重くないすき間おかずとして、肉や卵のおかずに合わせやすいです。
れんこんとにんじんのごま味噌炒め
れんこんとにんじんのごま味噌炒めは、彩りを足しやすい副菜です。 にんじんの色味と味噌のコクが加わるので、冷めても食べやすく、弁当箱の中で地味になりにくいおかずです。
材料の目安
・れんこん:150g
・にんじん:1/3本
・油:小さじ2
・味噌:大さじ1
・みりん:大さじ1
・砂糖:小さじ1
・すりごま:大さじ1
・しょうゆ:少量
作り方
- れんこんは薄い半月切りにし、にんじんは細切りにします。
- 味噌、みりん、砂糖、しょうゆを混ぜておきます。
- フライパンに油を入れて中火で熱し、れんこんとにんじんを炒めます。
- 火が通ってきたら、合わせた調味料を加えます。
- 焦げつかないように混ぜながら、全体に味を絡めます。
- 仕上げにすりごまを加え、余分な水分を吸わせるように混ぜます。
お弁当に入れやすいポイント
・にんじんを加えると彩りがよくなり、お弁当全体が明るく見えます。
・すりごまを入れると、味噌だれの水分をまとめやすくなります。
・味噌は焦げやすいため、調味料を入れたあとは火を強くしすぎないようにします。
・れんこんとにんじんの切り方をそろえると、火の通りが均一になりやすいです。
保存・食べ方の補足
・作り置きする場合は、粗熱を取ってから清潔な容器に入れます。
・味噌味は冷めてもコクを感じやすいため、白ごはんの副菜に向きます。
・お弁当に入れるときは、すりごまが水分を吸っていても、余分な汁気があれば切ってから詰めます。
・焼き魚、卵焼き、鶏つくねなど、和風のおかずに合わせやすいです。
れんこんと豚こまのしょうが炒め
れんこんと豚こまのしょうが炒めは、ごはんが進む主菜として使いやすいおかずです。 豚こまを使うことで手軽にボリュームを出し、れんこんの食感で食べ応えを加えます。
材料の目安
・れんこん:180g
・豚こま切れ肉:200g
・しょうがのすりおろし:小さじ1〜2
・片栗粉:小さじ2
・油:小さじ2
・しょうゆ:大さじ1
・みりん:大さじ1
・酒:大さじ1
・砂糖:小さじ1
作り方
- れんこんは薄めの半月切りにし、水気をふき取ります。
- 豚こま切れ肉は大きければ食べやすく切り、片栗粉を薄くまぶします。
- フライパンに油を入れて中火で熱し、豚肉を炒めます。
- 豚肉の色が変わってきたら、れんこんを加えて炒めます。
- しょうが、しょうゆ、みりん、酒、砂糖を加えます。
- 全体に照りが出て、汁気が少なくなるまで炒め絡めます。
お弁当に入れやすいポイント
・豚肉に片栗粉を薄くまぶすと、たれが絡みやすくなります。
・しょうがを使うと、冷めても味が締まりやすくなります。
・れんこんを薄めに切ると、豚肉と同じフライパンで火を通しやすいです。
・汁気を飛ばして仕上げると、お弁当の主菜として詰めやすくなります。
保存・食べ方の補足
・豚肉を使うため、赤い部分が残らないように火を通します。
・前日に作ったものを入れる場合は、必要に応じて温め直し、冷ましてから詰めます。
・ごはんにのせると丼風のお弁当にも使えます。
・味がしっかりしているため、横には青菜や卵などのやさしい味のおかずを合わせると食べやすいです。
れんこんのカレーそぼろ炒め
れんこんのカレーそぼろ炒めは、子どもや家族のお弁当にも使いやすい主菜兼副菜です。 カレー風味にすると、れんこんの風味がやわらぎ、そぼろ状でごはんにのせやすくなります。
材料の目安
・れんこん:150g
・合いびき肉または鶏ひき肉:150g
・玉ねぎ:1/4個
・油:小さじ1
・カレー粉:小さじ1
・しょうゆ:小さじ2
・みりん:小さじ2
・ケチャップ:小さじ2
・塩:少量
作り方
- れんこんは粗みじん切りにし、玉ねぎもみじん切りにします。
- フライパンに油を入れて中火で熱し、ひき肉を炒めます。
- ひき肉の色が変わったら、れんこんと玉ねぎを加えて炒めます。
- 具材に火が通ったら、カレー粉を加えて香りを出します。
- しょうゆ、みりん、ケチャップ、塩を加えます。
- 汁気が少なくなり、全体がまとまるまで炒めます。
お弁当に入れやすいポイント
・れんこんを粗みじん切りにすると、そぼろと一緒に食べやすくなります。
・カレー粉は入れすぎると辛味が強くなるため、家族の好みに合わせて調整します。
・ケチャップを少量入れると、子どもでも食べやすいまろやかな味にしやすいです。
・汁気を飛ばしてぽろっと仕上げると、ごはんにのせても水っぽくなりにくいです。
保存・食べ方の補足
・ひき肉を使うため、全体にしっかり火を通します。
・作り置きする場合は、粗熱を取ってから清潔な容器に入れます。
・お弁当では、ごはんの上にのせる、卵焼きの横に入れる、レタスカップの代わりにおかずカップに入れるなどの使い方ができます。
・カレー風味は香りが移りやすいため、ほかのおかずと分けて詰めると食べやすいです。
まとめ
・れんこんは薄切り、厚めの輪切り、粗みじん切りでお弁当への使い方が変わる
・きんぴらや甘酢炒めは汁気を飛ばして仕上げると詰めやすい
・はさみ焼きやつくねは小さめに作ると火が通りやすく弁当箱に入れやすい
・甘辛、甘酢、しょうが、カレー、のり塩は冷めても食べやすい味付けにしやすい
・れんこんは少量でも食感が出るため、肉やにんじんと組み合わせると満足感を調整しやすい
・作り置きや前日調理では、清潔な容器、早めの冷却、必要に応じた再加熱を意識する
・お弁当に詰める前は、温かいまま入れずにしっかり冷ます
・汁気が残るおかずは、カップや仕切りを使うとほかのおかずに移りにくい
・保存状態や季節で傷みやすさは変わるため、異臭やぬめりなどがあるものは食べない
・れんこんのお弁当おかずは、副菜だけでなく主菜やごはんにのせるおかずにも使いやすい
